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あっ、消えた!!ほうれい線を消す美容鍼と4つの美容成分

エイジングサインのひとつであるほうれい線ですが、写真を見た時などに、「去年よりもほうれい線が深くなっている!!」とショックを受けた事などありませんか?

40代以降は弾力繊維が減少しているのが原因ですが、若いのにほうれい線ができてしまっている場合は、肌の乾燥が原因のひとつに挙げられます。

残業続きでいつも睡眠不足という人、冷暖房の効いたオフィスで働いているという人は肌が乾燥しがちです。そのため、気が付いた時にはうっすらとしたほうれい線ができてしまっているということになりかねません。

とはいえ、ほうれい線ができてしまったからといって諦める必要はありません。

肌の乾燥を防ぐことで、ほうれい線の予防をすることができるだけなく、できてしまったほうれい線の解消方法など、ぜひ参考にしてみてくださいね

ほうれい線の始まりは乾燥から

  • 「洗顔後の肌がつっぱる」
  • 「肌がカサつく」
  • 「メイクをするとシワっぽくなる」 

ということはありますか?その場合は肌が乾燥しているので、ほうれい線ができやすい状態にあります。

肌の乾燥はほうれい線をつくる原因となってしまいますから、肌に十分な保湿ケアを施すことでほうれい線を改善することができます。そのためには、肌に十分な潤いを与え、その潤いをキープするためのケアを行うことが必要です。

肌が乾燥するとほうれい線ができやすくなる

肌が乾燥するとほうれい線ができやすくなりますが、それには2つの要素が関係しています。

  • 肌が乾燥すると肌に備わっているバリア機能が壊れてしまうということ。
  • 肌の水分量が減ることでシワが定着しやすくなるということです。

それぞれの要素を詳しく解説していきます。

私たちの肌には外部からの刺激から肌を守るための「バリア機能」が備わっています。バリア機能は肌の表面の角質層部分にあり、その厚さはたった0.02mm程度です。大変薄いバリア機能ですが、この部分が正常に機能することで肌に有害な紫外線などのダメージから肌を守ってくれます。

ただし、このバリア機能が正常に機能するためには、角質層部分がしっかりと潤っていなければなりません。乾燥によって角質層部分の潤いが失われてしまうと正常に働くことができなくなってしまいます。

そのため、シワなどの原因となる紫外線が侵入しやすくなり、ほうれい線ができやすくなってしまうのです

肌の水分量低下でシワが定着の可能性がある

肌のバリア機能には外部からの刺激から肌を守るだけでなく、肌の水分を保っておく働きもあります。乾燥によって肌のバリア機能が低下すると、さらに水分が蒸発しやすい状態になり、肌の水分量が減ってしまいます。

できてしまったほうれい線は、早い段階で潤いを与えることで改善するものです。しかし肌が乾燥した状態が継続すると、口横のシワが定着しやすくなります。

エラスチンが現象するとほうれい線が深くなる

乾燥対策もしっかりしているのにほうれい線がいっこうに消えないという悩みは、お肌のエラスチンの減少があります。

エラスチンは弾性繊維とも言われていて、お肌の弾力に対して重要な働きをしています。

40代以降になるとお肌のエラスチン量は、ほぼ0にもなるので、ほうれい線が深くなるにはここにも原因があります。

ほうれい線を作らないケア方法

ほうれい線は肌の乾燥で悪化しますから、ほうれい線をつくらないためには乾燥対策を行うことが大切です。肌が乾燥している人は、スキンケアを見直して乾燥しない肌を目指しましょう。

出来てしまったほうれい線には美容鍼で解消

お肌にしっかり刻み込まれたほうれい線には、美容鍼で改善する事ができます。

ほうれい線の原因になる筋肉に対する鍼施術をし、さらにコラーゲンやエラスチンなどの成分を生成させる事ができる美容鍼でプルンとした肌がよみがえってきます。

ほうれい線対策にはこの4つの成分

それでは、乾燥した肌に潤いを与えてくれる、保湿効果の高い4つの成分をご紹介します。化粧品選びの参考にしてください。

エラスチン

真皮層にあり弾性がとても強いという特徴があり、さまざまな組織に柔軟性を与える働きをしています。人体の中では皮膚の真皮や靱帯や肺といった伸縮性を要する器官に多く広がっています。

皮膚内部のエラスチンは真皮層のコラーゲンとコラーゲンの間にコイルのように絡まって存在しています。真皮層の70%以上はコラーゲンで、エラスチンは約2~5%とごく少量。

しかしコラーゲンと同じく、皮膚に弾力を与えて、肌のハリを保つ重要な働きをしています。真皮の中にあるエラスチンは、加齢によって減少し、さらに伸縮性が失われていくことが分かっています。エラスチン量の変化が、たるみやしわの一因になるのです。

コラーゲン

コラーゲンも真皮に存在している成分です。真皮の約70%はコラーゲンでできているといわれていますから、十分な量のコラーゲンがあることで私たちの肌の弾力は保たれています。

化粧品に配合されているコラーゲンは、真皮まで届くことを目的としているのではなく、角質層にとどまって肌を保湿することを目的としています。

化粧品に使用されているコラーゲンの代表的なものとして加水分解コラーゲンがありますが、加水分解コラーゲンは肌へ浸透しやすくするためにコラーゲン分子を小さくしたものです。肌を保湿するとともに、肌表面に保護膜をつくる効果もあります

セラミド

セラミドは肌の角質層に存在している成分です。セラミドには細胞と細胞の間にできた隙間を埋める「細胞間脂質」のひとつで肌のバリア機能を高める作用があります。

乾燥した肌はセラミドが減少している状態ですから、セラミドを補ってあげることで肌のバリア機能を高め、みずみずしい肌を保つことができます。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は肌の真皮に存在している成分です。私たちの肌は肌表面の角質層を含む表皮とその奥の真皮とからできており、この真皮の部分にヒアルロン酸は存在しています。

ヒアルロン酸は水を抱え込む力に優れていて、その保水力は1gで6Lといわれています。その優れた保水力ゆえに、ヒアルロン酸は乾燥対策に効果的な成分とされています。

まとめ

これまで、乾燥がほうれい線を深くしてしまう理由と、乾燥対策によい4つ美肌成分のご紹介をしてまいりました。

ほうれい線は肌の状態によって年齢に関わりなくできてしまうものです。肌が乾燥しやすい人はここでご紹介した美肌成分が配合されたスキンケア商品を取り入れたり、美容鍼でほうれい線を改善する施術を受ける事もおすすめです。そうすることで、ほうれい線を予防し、若々しい肌を保つことができるはずです。

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安座間 あきこ
ピュアハリ代表、鍼灸師の安座間 あきこです。 美容業界で10年以上活動後、医療的なアンチエイジングをお客様にご提案するために、鍼灸師の国家資格を取得後に美容鍼灸師の認定も取得。 『ピュアハリ』ではエステ以上、美容整形未満の結果が出るタルミとシワ施術を専門にしています。

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